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『CleanShot X』 のアップデート(5.0)がすごい!操作手順撮影がより簡単で詳細に作れるようになりましたよおおおぉ!!!(感動)
こんにちは!いろんなツールを用いてQOLを上げたいM.Yです。
巷ではすでに大人気のスクリーンショットアプリ『CleanShot X』のアップデート(5.0)に感動したあまり、この熱い思いをブログにしたためることにしました🔥
以前他のメンバーがブログにしていましたが、今回のアップデートは特に動画キャプチャの進化がすごかったのです!
今回は5.0の中でもよく使うであろう機能に絞ってご紹介させていただきます。


CleanShot Xの公式X(旧Twitter)アカウントは、今回のアップデートを次のように紹介しています。
CleanShot 5.0 のご紹介 ✨ 新しい Studio Mode は、シンプルな画面録画を磨き上げられたプロフェッショナルなビデオに変えるために必要なすべてです – CleanShot に期待される品質で。 すべてのプランで今すぐ利用可能。サブスクリプションは不要です。
録画モードは2種類に!!『標準録画』 と新たに追加された『Studio Mode』
5.0では、これまで通りの「標準の画面録画」に加えて、新しく「Studio Mode」という録画モードが追加されました。
新機能『Studio Mode』
今回の目玉はなんといっても、録画後に本格的な動画編集ができる新機能「Studio Mode」と、それに伴う新しいビデオエディターが追加されたこと!
このStudio Modeがどういうものか、説明するよりご覧いただいた方が早いでしょう…!

Smart Zoom機能
まずは一つ前のバージョン(4.8.1)と最新5.0の動画キャプチャを比較してみます。
おわかりいただけますでしょうか
そう!カーソルの位置で自動でズームキャプチャしてくれるのです!👏
これがSmart Zoom!! 🔍
これさえあれば、どこを操作しようとしているのか、手を加えることなく伝えることができます。
※もちろん既存バージョンと同様の標準録画機能は5.0でも引き続き利用可能な上、(Studio Modeほど多機能ではないながらも)編集時に新しいビデオエディターを使用できます🙌
Zoom機能はキャプチャ撮影後に手動でズームキャプチャ位置を設定することもできます。


どこでもカット可能なトリミング機能
これまでのCleanShot X(4.8.1)では、録画の「開始点」と「終了点」のトリミングしかできませんでした。

5.0では動画の好きな位置で自由にカットできるようになりました✂️
カットツールで不要箇所を取り除いてつなぎ合わせることで、撮影中に失敗した箇所も何事もなかったかのように編集できます。
おかげで取り直しの手間がかなり減りました😅

今までの4.8.1の編集機能と見比べてみても一目瞭然!!編集可能項目も段違いです🥰
カーソルの見た目・動きのカスタマイズ
動画撮影時のマウスカーソル表示を調整できるようになりました👆
- カーソルのサイズ・見た目の変更
- マウスの移動を「Natural(軽くクリーンアップ)」または「Smooth(大きく平滑化)」から選択
- クリック時の視覚効果として、画面に押し込むような「プレスエフェクト」や、波紋アニメーション
- 色や塗りつぶしスタイルも変更可
- 動きがない時にカーソルを非表示にする/文字入力中はカーソルを隠す、などの表示制御

背景(Background)とアスペクト比
スクリーンショット機能で使用可能だった「背景」機能が、動画にも対応!
- 背景色・グラデーション・自分の画像を選択可能
- 録画まわりの余白(パディング)、影の強さ、角の丸みを調整可能
- 用途に応じてアスペクト比を設定(YouTube向けなら16:9、TikTokなど縦型ショート動画向けなら9:16、など)

キーストローク表示
録画中に入力したキー操作を画面上に表示することもできるようになりました!⌨️
表示サイズ、ダーク/ライトモード、画面上での表示位置に加え、「コマンドキーのみ表示する」or「すべてのキー入力を表示する」かを選べます。
音声の後編集
録画中にシステム音声も同時に録る場合が稀にあるかと思います。
が、日頃はほぼ音声も同時に撮ることがなく、つい音声収録設定を有効にし忘れて撮り直したことがありませんか?(めっちゃあります)
5.0から対応したStudio Modeでの録画であれば、録画後からマイク音声・システム音声のオン/オフを切り替え可能!(マジ!?)撮り直しの手間が減ります、ありがたい、、、!
保存と編集

.cleanshotvideo というファイル形式で保存することができるため、後からさらに手を加えることもできます。

料金・提供条件
- 5.0への更新は既存プラン内で提供されているため、追加料金は不要
- 私は買い切りライセンスが先月切れたところだったので、改めて2台分のライセンスを購入しました
- ライセンス期限は1年、その間アップデートの対象になりますが、ライセンス切れ後も使用することは可能(アップデートしたくなったら購入してね。のスタンス)
- 私は買い切りライセンスが先月切れたところだったので、改めて2台分のライセンスを購入しました
- Studio ModeはCleanShot Basic・CleanShot Proの両プランで利用可能だそう
- 私はBasicプランで利用中です
- Setappで提供されている版でも追加課金なしで利用可能とのこと
- 使用したことがないので詳細はお伝え致しかねます🙇♀️
まとめ
既存バージョンのCleanShot Xは個人的には「手早くきれいなスクリーンショット・録画が撮れるツール」として使用していましたが、 今回のメジャーアップデートでは動画キャプチャから手の込んだ修正までワンストップでこなせる万能な画面キャプチャツールに大幅進化したと感じました。(もう重たい動画編集アプリを立ち上げる必要もない!🥲)
これまで、口頭や文字だけでのやり取りでは伝わらない操作を伝えるのには、動画で共有するのが一番手っ取り早いとはわかっているものの、伝えたいことを動画内に埋め込むのはなかなか億劫な作業でしたが、今後は積極的に動画での説明を活用し、エビデンスとして操作手順を残す際などにも活用していきたいと思います!
参考情報(出典)
※本稿は上記ソースを基にした2026年9月2日時点の情報です。価格や提供条件は変更される可能性があるため、公式サイトで最新情報をご確認ください🙏
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