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2021/08/16 社内

【コンサル】ウイングドアが承るご相談の一例

この記事を書いた人 K.F

こんにちは。ウイングドアの福原です。コロナに悩まされ、オリンピックも終わり、日々があっという間に過ぎていきますね。ソフトボール、野球で金!良い感動を頂きました!

さて今回はウイングドアに寄せられるご相談の一例をご紹介します。「こんな相談に乗ってくれるんだ」というご参考になれば幸いです。

DXやITとは縁遠い企業からの何気ないご相談

懇意にさせて頂いている経営者仲間やコンサル業の先輩諸氏から、「俺の知り合いでIT関係で困ってる社長がいるから相談乗ってあげて〜」とお声掛け頂く事があります。DXやITとは縁遠いと思われるような企業様からのご相談を受け、色々とお話をさせて頂いた結果、意気投合し、更に話が発展し、お客様独自システムの開発のお手伝いをさせて頂いた、というものです。(いつもいつも弊社の事を気に掛けて下さる皆様方、本当にありがとうございます!)

お客様先にご訪問した際、どういう業務内容で何でお困りなのかわからない状況なので、ひたすらヒアリングをさせて頂きます。何度か定期的にお伺いしてお悩みを吐き出していただいて。業務内容や業務フローを理解・把握することになり、必然的に業務分析やってる事になりますね、結構大変。お客様の業務が理解できると、それなら世の中にはこんなサービスありますよ、とか、excelではなくこんなやり方で業務を回すと効率的ですよ、とか。時にはRPAを紹介したり他社パッケージを紹介したり。

これだけでお悩みが解決して終わった、というパターンも多々あります。正直、私たちとしては何の利益もありません、コンサルフィーも特段頂いてないので。しかしながらお客様から、めっちゃ便利やん!すごく作業効率があがるわ!などの声を頂くとひと安心で、それだけでもお伺いした甲斐があったなと個人的には嬉しく感じてます。

何気ないご相談から真剣なご相談に…

私自身、こうやってお客様と仲良くさせて頂く事自体がありがたく、ご様子伺いで定期的にご訪問するようにしてます。個人的には自分の知らない業界や業種ってものすごく興味あるんですよね!製造業のお客様の工場見学なんかさせて頂くと、かなりテンション上がります!ご訪問すると、今度はより気軽にお悩みを打ち明けて頂く事が多いです。しかも前置きなしの本音で。実は既存サービスでは不十分なので、これが解決できるのであれば、投資してでもうちの業務にフィットしたシステムを作りたいんだ、など。ご相談相手は社長様のように決裁権限をお持ちの方が多い為、そのあとは割とスムーズに進みオリジナルシステムの開発に至る、そして更にご満足をいただく、そんな実例が弊社にはいくつもございます。

要するに、ちょっとしたご相談でも、がっつりとしたシステム開発のご相談でも、なんでも相談に乗りますよ、という一例でした。私自身は知らない業界の方々と仲良くさせて頂く事が大変ありがたく、いつも興味津々でお話きかせてもらってます。そしてちょっとでもお力になれたらと、一緒にお悩み解決させて頂きます。昨今はDXなんかのワードも飛び交っている世の中ですので、なんだかわからない、どうすれば良いの?というご相談でも結構です。お気軽にお問合せ下さいませ。

私たちのやりがい

私達エンジニアの目線で見ると、弊社は上記のように直接お客様からご相談を頂く開発業務、いわゆる直請け案件が多いです。エンドユーザ様と直接会話を行い(最近はwebミーティングばかりですが)、要件定義などの上流工程から製造・テスト等の下流工程、その後の保守まで一貫して経験することになります。エンドユーザ様は技術のことは分からない為、活用技術の選定は我々自身で。必然的にアプリケーションからインフラまでフルスタックで対応することになります。そうやって我々が作ったシステム・サービスをご利用頂いて喜んでいただく、なかなかの感動体験ですよ。

はやくコロナが収束して、直接お客様先にお伺いできる日を心待ちにしてます!

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